こんにちは!
今回は、生トマトとバジルを使った、シンプルなトマトパスタをご紹介します。
使う食材はトマト、バジル、ニンニクなど、スーパーで手に入りやすいものばかり。自宅でも手軽にお店風の味を楽しめるレシピです。
私はこのパスタを何度も作っていますが、これまで酸味が強すぎて失敗したことはありません。
特別甘いトマトを選んでいるわけではなく、実際に調理して感じたのは、トマトを加熱することで酸味がやわらぎ、甘みが引き立つということです。
もちろん、トマトの品種や熟し具合によって仕上がりは変わりますが、素材の味を活かした食べやすいパスタに仕上がります。
この記事では、実際に撮影した調理工程の写真とともに、作り方やおいしく仕上げるポイントを紹介します。
材料
2人前分の材料
- トマト2個
- バジル4束(市販の1パック分ほど)
- ニンニク3かけ
- パスタ…200g(2人分)
- オリーブオイル大さじ3(炒めよう)
- パルメザンチーズお好みの量
- 塩コショウ…適量(調理時は小さじ1.5程度を使用。少量ずつ加え、味見をしながら調整)
調理
まずニンニクを潰してみじん切りにしていきます。

包丁を平らに持ちニンニクを潰すとみじん切りにしやすいです

潰したニンニクをお好みの粗さでみじん切りにしていきます、細かすぎると
次の工程の炒め作業で焦げてしまうこともあるのであまり細かくしない方がいいです

ニンニクをみじん切りし終えたら次に、フライパンにオリーブオイルをひき
ニンニクを投入し香りが出るまで炒めていきます。

強火で炒めてしまうと焦げてしまい苦みが出てしまい風味も消えてしまうので
最初はふつふつとなるまでは弱めの中火で炒め、画像のような感じの油加減になれば
弱火にして香りを出していきます。
ニンニクの下準備ができたら、パスタをゆでるお湯を沸かしておきます。
パスタは袋に記載されているゆで時間より、1分短くゆでます。
これは、最後にフライパンでトマトとバジルのソースに絡めながら、さらに約1分加熱するためです。
私はいつもこの方法で作っています。パスタをゆですぎず、ソースとしっかりなじませるのがポイントです。
パスタをゆでている間に、トマトの皮むきやカットを進めましょう。

今回はトマトを焼いて皮を取っていますが、ガスコンロがない場合は湯むきでもいいです
時間がない場合や面倒なら皮付きでも問題ありません。
へたを取り除きへた部分にフォークを刺します、やけどに気を付けてコンロの火で
トマトの皮を焼いていきます。

トマトを火に当てていると皮が裂けてきます、それを全体に行いながらくるくると
トマトを回して皮を焼いていきましょう。
フォークが熱くなるので気を付けてください。
皮が焼けてきたら水道の水で冷やしながら手で皮をむいていきます。
むき終わったらトマトをカットしていきます。

奇麗に皮がむけましたね、では、カットの大きさですが、ダイスカットで切っていきます。
トマト感を残したい場合は大き目にカットするのもいいでしょう。

次にバジルをカットしていきますが、細かくなりすぎないようにざく切りで
カットしていきます。
大きな葉っぱ芽の何枚かは飾り用に取っておきます。


ニンニクの香りがオリーブオイルに移ったら、カットしたトマトとバジルをフライパンに加えます。
さらに、パスタのゆで汁を大さじ2杯ほど加え、全体を混ぜながら加熱します。
トマトがやわらかくなり少し崩れてきたら、次の工程に進みましょう。
私が何度も作って感じたのは、トマトを加熱すると酸味がやわらぎ、甘みが引き立つということです。ただし、仕上がりはトマトの種類や熟し具合によっても変わります。

その間にパスタが茹で上がればパスタも加えパルメザンチーズ塩コショウで味を整えていきます

全て加え終えたらあとは全体がなじむように火にかけていき、なじんだら完成です!!
あとはお皿に盛り付け飾り用のバジルをのせ完成です。

お好みで追加パルメザンチーズやタバスコも相性がいいのでお試しください。
材料も少なく手早く作れるので是非お試しください。

